子どもと社会と・・

子どもの世界は日々進化しています。 子ども達の日常や遊びの世界、子育て、学校の教育などを綴って行きます。

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地域からの情報発信の方法は?

全国にある 子ども会の数は社会の多様性に伴って 年々減少していると言われます。

子ども関連団体は スポーツ団体などを数えると多くの組織があるのですが、子ども会の活動はまさに転換期にあると言われています。
それは 子ども会関連のホームページなどの情報発信を見ても感じることができます。

ホームページによる情報発信が話題となった2000年代前半には多くの子ども会やジュニアリーダーなどの組織がその活動の発表の場として 情報発信の手段としてホームページなどのネット活用を試みたのですが、近年こうした子供会や少年団体からのホームページによる情報発信は大きく後退しています。

Googleなどで「子ども会」というキーワードで検索できるホームページの数は40万件ほどありますが、その多くは各地区の市子連や県子連などが設置したオフィシャルなホームページで、当初の目的として子ども会活動の情報発信として使われているものは少数です。(と言うより 生半可なホームページでは 誰の目にもとまらない・・・ というのが本当のところです。)
誰の目にも留まらない、意味の無いホームページに多くの人が気が付いたと言うべきかもしれません。

NETの活用は現在大きな転換期を迎えています。
ホームページ ブログ、ツイッターなど多くのメディアをクロスしながら情報発信しなければならない時なのです。

地域の子ども会も 活動の活性化の為には 携帯電話による活用も含め新しい情報発信が求められることでしょう。
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カードゲームの派閥

ここ数年、小学校高学年から中学生を対象に人気を集めているのが1対1で対戦するトレーディングカードゲームだ。

しかし このカードゲームにはテレビで放送されるアニメと連動していくつかの派閥がある。
もっとも低学年に人気のある遊びは ポケモンカードなのだが 高学年の間では 「遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」と、「デュエル・マスターズ」という二つのカードゲームが人気を二分している。

このトレーディングカードゲームは 従来のトランプなどとはちょっと異なり ある意味でストーリーになっていて、それぞれのカードの持つ意味合いが異なり 遊ぶ為に理解するにはかなりの労力が必要となってくる。

一番人気の高い「遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」は集英社のコミック誌「週刊少年ジャンプ」に1996年から連載された漫画が原点で、カードを現実化したもので99年から販売が始まり、日本だけでなく世界の子供たちから熱い支持を集めた。累計販売枚数は181億枚にも達するという。

対する 「デュエル・マスターズ」の方もテレビと連動し、これまで27回にわたり新しいシリーズが販売され、ルールも進化し続けている。

販売されるカードによっては レアカード 超レアカードとして 通常5枚1組で160円程で販売されているカードが プレミアム価格がついて 1万円以上で取引されるものもある。
遊戯王01

デュエル・マスターズ01





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子どもの世界のテレビゲーム

子どもの世界の中で一般的に家庭にテレビゲームが登場したのは 1980年代の任天堂のファミリーコンピュータのころ。その後 子ども達の人気は携帯型のテレビゲームへと移って行ったのだが、2011年の今年大流行しているのが SONYから販売されている PSP(プレイステーションポータブル)である。

ちょっと前までは 任天堂のDSが人気を得てブレイクしていたのだが、昨年末からは 『モンスターハンターポータブル』という ハンティングアクションゲームが登場してから 子ども達の世界ではこのPSPの人気が席巻して 市場ではクリスマスを経て、お正月のお年玉商戦の中でも PSPを手に入れる事は至難の業となっている。

デパートのおもちゃ売り場や ゲームコーナーでは子ども達がPSPをもとめて探しまくっている。
PSP人気






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地域子ども会とスポーツ行事

地域の子ども会行事において そのスポーツ競技化に大きな疑問を抱いています。

各地の子ども会の行事が いつの間にかスポーツ行事が中心と成りつつあるようです。
それは これまで子ども会行事の夏の定番であった 子ども会キャンプや 夏のラジオ体操
地域での家族旅行やふれあい行事などに代わり スポーツ大会がメインと成りつつあります。

スポーツ競技も ソフトボールやドッチボールなどが多いのですが、
その開催方法は 楽しむといった レクリエーション行事から 勝ち負けを優先した
競技としてのスポーツが中心となりつつあるのです。

先日 三河部のある市子連に このスポーツ競技中心の子ども会運営に対して
疑問をぶつけました。
ところが 返ってきた内容は 「スポーツ中心の子ども会のどこが悪いのだ?」といった
回答であったのです。
地域が一体となって 勝ち負けにまい進する子ども会のスポーツ大会開催には
大きな意義が有り 保護者の理解と 後押しがあるから続いているのだ!! とか

ほんとうに そうなのでしょうか?

私は 子ども会の役員が スポーツ大会の運営をしている方がわかりやすくて 楽だから
というのが本音ではないかと感じてしまいます。

ようするに、現在の子ども会の指導者は 子ども会が何をすべきかを見失っているように
感じられるのです。

皆さんは どのように思いますか?

テーマ:ボランティア活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

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こどもの日

5月5日  今日は「こどもの日」です。

全国で15歳以下の子どもの数は1714万人とか
毎年その数は減り続けて 戦後最低の数字とのことです。

「こどもの日」 にさいしてあらためて 子どもたちのことを考えてみたいと思います。

今 学校では近年進められた来た 「ゆとりの教育」 という方針を
こどもの学力低下という懸念から あらためて見直し また詰め込み教育へと方向転換することと
なりました。

小・中学校では平成14年度から「総合的な学習の時間」として 各学校に自由裁量の中で
教育のカリキュラムが与えられました。
この総合学習では、英語教育などを取り入れる学校などのほか 多くの学校で取り組まれたのが
子どもたちの生活する 地域の学習です。

町の先生の呼び込みや 地域の伝統行事や風習、歴史などを学ぶ 地域 ふるさと学習が
見られました。 しかし いつの間にか 先生自身が行き詰まり このふるさと授業の進展は
壁にぶつかりつつあるようです。

子ども会という 地域における子どもたちの結びつきが 薄くなった原因には
ひとつに核家族化や 町内会などの地域の地縁活動の低下もあると思われますが、

子どもを取り巻く環境には 学校のことをはじめ
 遊び 塾、いじめ、スポーツ、家族、子育て・・・・ いろいろなテーマがあると思います。

「こどもの日」 に現在のこどもの姿を考えてみたいと思います。

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