子どもと社会と・・

子どもの世界は日々進化しています。 子ども達の日常や遊びの世界、子育て、学校の教育などを綴って行きます。

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子どもとプラモデル

最近の子ども達はプラモデルを作った事のない子がほとんどだ・・・・

私のような昭和生まれの子どもでは プラモデル作りを趣味にする友人は多く 
友だちの家を訪れても 必ずスポーツカーや戦艦、飛行機などのプラモデルが
本棚の片隅を飾っていたのだが、今の子ども達にはほとんど興味の無い物のようだ。

たまに見かけるプラモデルも ガンダムなどのプラモデルで それさえも今では
子どもの間でガンダムはそれほどの人気を持っておらず、子ども達に興味をもたれていない。

おもちゃ屋には今 プラモデルのコーナーを見かける事すら珍しく、店員達もセメンダインの
置き場も認知していない場合が多い。

プラモデル作りは もはや大人の世界で 雑誌のディアゴディステーニ社が雑誌の付録として
売りだしている 車やバイク、船などの精巧なモデルは書店でうられているのだが、
子ども達は見向きもしないようだ・・・・

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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カードゲームの派閥

ここ数年、小学校高学年から中学生を対象に人気を集めているのが1対1で対戦するトレーディングカードゲームだ。

しかし このカードゲームにはテレビで放送されるアニメと連動していくつかの派閥がある。
もっとも低学年に人気のある遊びは ポケモンカードなのだが 高学年の間では 「遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」と、「デュエル・マスターズ」という二つのカードゲームが人気を二分している。

このトレーディングカードゲームは 従来のトランプなどとはちょっと異なり ある意味でストーリーになっていて、それぞれのカードの持つ意味合いが異なり 遊ぶ為に理解するにはかなりの労力が必要となってくる。

一番人気の高い「遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」は集英社のコミック誌「週刊少年ジャンプ」に1996年から連載された漫画が原点で、カードを現実化したもので99年から販売が始まり、日本だけでなく世界の子供たちから熱い支持を集めた。累計販売枚数は181億枚にも達するという。

対する 「デュエル・マスターズ」の方もテレビと連動し、これまで27回にわたり新しいシリーズが販売され、ルールも進化し続けている。

販売されるカードによっては レアカード 超レアカードとして 通常5枚1組で160円程で販売されているカードが プレミアム価格がついて 1万円以上で取引されるものもある。
遊戯王01

デュエル・マスターズ01





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