子どもと社会と・・

子どもの世界は日々進化しています。 子ども達の日常や遊びの世界、子育て、学校の教育などを綴って行きます。

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競技ドッジボール 子ども会の危機!!

先日の日曜日におこなわれた 子ども会のドッジボール大会です。

会場の体育館はファールラインが見難いからと暗幕が閉められ、スタイルは各チームユニホームを着てまさにドッジボール競技大会です。

スポーツ勝利至上主義 まずは勝つこと・・・
子ども会の楽しいという雰囲気はありません。

おそらくこのドッジボールが子ども会行事として取り入れられた訳は、子供たちを野外のあそびに誘い出し 低学年から高学年までが一緒になって遊べるというものではなかったでしょうか?
それが いつのまにか方向性を間違えていったように感じます。

人数の足りない小さな子ども会は統合され、大きな子ども会は分割されチーム編成されます。
大会は高学年だけ 男女に分かれた大会です。
まさにクラブ活動の乗りです。
校区の大会を経て 市町村の大会へ そのあと地区大会へ進み 最期は愛知県大会でナゴヤドームへ・・・

夏休みを前にしたこの季節
地域の子ども会は この行事に翻弄されて
 子供キャンプの準備も無ければ 親睦旅行なんて計画もしません・・・

安全管理や責任問題ばかりが問われるご時世
 育成者は子供たちを引き連れての キャンプやハイキング、旅行なんて怖くて連れて行けないのかもしれませんが・・・

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できごと 雑感 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

くんたさん、ご訪問ありがとうございました。

ほんと、写真からは子供たちの真剣度がひしひし伝わってきますね。

おっしゃる通り、子供会の延長なら子供会に入っている子供の誰もが参加できて、楽しめるような大会であってほしいものです。

子供会を率いる大人が今ひとつ立ち止まって考えるべきポイントですよね。
2007-07-23 Mon 15:06 | URL | ダダママ [ 編集 ]
ダダママ san こんにちは
全国で子ども会の活動が縮小傾向にあります。
外で遊ばない子どもたち
安全重視で リスク回避ばかりを優先する保護者たち

確かにスポーツを子ども会の活動に取り入れていくことは
ひとつの考え方だとは思います。
しかしながら 子ども会の本質を立ち止まって考えることも必要ではないでしょうか?

子どもにとって遊びとは 異年齢集団としての子ども会のあり方とは?
2007-07-23 Mon 22:20 | URL | くんた [ 編集 ]

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