子どもと社会と・・

子どもの世界は日々進化しています。 子ども達の日常や遊びの世界、子育て、学校の教育などを綴って行きます。

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地域子供会の現況

私が西尾市の地域子供会に久しぶりに参加して感じるところは、
地域における指導者不足です。

ジュニアリーダー活動の衰退は言うまでも無く、
指導者そのものが居ません。

地域における子供会の組織は
子供会を組織する 小学生
ジュニアリーダーとして活動する中学、高校生
シニアリーダーとして活動する大学生
育成者としての保護者
そして指導者という形で編成されるわけですが、

育成者は 基本的に高学年児童などの母親が務める場合が多く、
指導者ではありません。
育成者の役員は1~2年単位で交代していきます。

では、実際に子どもたちやジュニアリーダーに対して
子ども会の運営を如何に指導していくかを勉強し、
継続的に運営していける人材がいるかと問われ時、
実際にはそうした人はほとんど居ません。

もちろん レク指導はもとより、安全教育や、
子ども会の将来性を論議する土壌も育ちません。

あえて問われることは 地域において子供会は必要なのか?
何ができるのかという問いかけだけです。20070421094404.jpg

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できごと 雑感 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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コメント

わが町の子供会もイベントをこなすだけの活動しかありません。私が役員をした時に一番困った事は、フットベースボールの大会の時に、小さい子供を連れてくるなと言われるのです。それは、市子連の役員から子供に怪我人が出るといけないからと言われるのです。でも、家もそうでしたが、核家族では、預かってくれる人がいないのです。昔なら、お互いに面倒を見てあげればと思いますが、今は、相手に迷惑をかけてはと思い、お互いに、自分なりに頑張ってしまいます。すると、余裕も出ず、前年のとおりこなしていきます。私が役員の時にも子供会とはこれでいいのか何か違うのではとメンバーに話しましたが、そうね・・・といいながらそのまま過ぎていきました。若いママ達も一生懸命なのですが、何かを変えるだけのパワーがたりません。地域の人が援助してくださるところもあります。でも、全体を見ると、老人会婦人会子供会が、ばらばらに活動しているところが多いのではないでしょうか。お互いが、個々に、活動するのではなく、足らない所を援助しあうようにならぬと、子供会だけでは変われない気がします。
2007-05-06 Sun 20:35 | URL | 鵜飼惠 [ 編集 ]
本当にそうですね・・・

ちょうど今日 西尾市では今年度の育成者研修会がおこなわれました。
三宅先生をお招きしての研修会でしたが、
育成者の年代わり、1年交代は昔と変わりません

ただ、昔、昭和時代と変わったのは
こども会に対しての親の考え方です。

今の親たち(育成者)はこども会に期待をしていません。
あくまで 学校行事の延長線上だけです。

こども会の行事もPTAも大人中心の考え方です。
2007-05-06 Sun 23:16 | URL | 管理人 [ 編集 ]

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