子どもと社会と・・

子どもの世界は日々進化しています。 子ども達の日常や遊びの世界、子育て、学校の教育などを綴って行きます。

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こども新聞

読売新聞が今日 雛祭りの3/3 「読売KODOMO新聞」を創刊した。

当初は関東1都6県(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)でスタートし、
4月7日からは静岡県と近畿2府4県(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山)
こどもの日の5月5日からは北海道や東北、甲信越、北陸、東海、中国、四国、九州地方でも
順次発売し、全国で購読できるようになるとのことなのだが、週1回で 【週刊こどもニュース】
のような形でこども向けのニュース発信をしていくらしい。

このこども向けのニュース配信は 中日新聞などでも サンデ―版などで発信していたのだが、
月500円という形で販売され 今の子どもたちが興味を抱くのかは興味深い実験に感じてしまう。

小学館の特別協力で編集する「なるほど!調査隊」といった特集記事や NHKの週刊テレビこどもニュース
で見られるような 時事問題をより分かりやすく解説し こども向けに配信するらしいのだが、

読売新聞によれば 新聞だけではなく、無料会員制のインターネットサイト「yorimo(ヨリモ)」
などとも連携させてこの 「読売KODOMO新聞」を広めて行くらしい。

新聞業界は今 非常に厳しい時代を迎えている。
若者の新聞購買率は年々さがり 大学生など新聞の読み方も知らない。
携帯電話のニュース配信をみればすべて理解出来ると言う認識が高いと言う。

この 「読売KODOMO新聞」を本当に子どもたちが読むのかは懐疑的でもある・・・
ひょっとすると 単に学校での教材としてしか需要が無いのではと感じてしまう。
いや ひょっとしたら この新聞は こども向けではなくて 大人向けの優しい解説書を
目指しているのかもしれない。
今をときめく時の人 池上 彰の人気に火が付いたのは 週刊子どもニュースだったが
その視聴者は 子供よりも大人の方が多かったそうだ・・・・
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