子どもと社会と・・

子どもの世界は日々進化しています。 子ども達の日常や遊びの世界、子育て、学校の教育などを綴って行きます。

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子どもとお年玉

そろそろ 新年という言葉も通り過ぎ 社会も動き出した様ですが、
子ども達にとってはお正月は クリスマスのプレゼントよりも大切な
お年玉の貰える季節でした。

このお年玉 どのくらいが相場だったのか?

インターネットに語られる 大人が手渡すお年玉の相場は
小学生以下は1000円が普通みたいです。
しかし 子ども一人が2011年の正月に受け取った お年玉は平均2万2040円と
昨年より4000円アップだとの調査が新聞に載っていましたが、

年代別にみた相場は
2年前の2009年の調査では

◇未就学児1000円未満(30%)1000円~3000円(50%)3000円~5000円(20%)
◇小学1年~2年 1000円~3000円(55%)3000円~5000円(30%)5000円~1万円(15%)
◇小学3年~4年 1000円~3000円(40%)3000円~5000円(40%)5000円~1万円(20%)
◇小学5年~6年 1000円~3000円(25%)3000円~5000円(45%)5000円~1万円(30%)
◇中学生  1000円~3000円(10%)3000円~5000円(50%)5000円~1万円(40%)
◇高校生  3000円~5000円(20%)5000円~1万円(50%)1万円~3万円(30%)

というように 年齢が上がるほど上がって行くようです。

その多額の金額を得た子どもたちのお年玉の使い道は・・・

2009年に バンダイネットワークスとネットマイルが、小中学生650人のお年玉の使い道などを
インターネットで調査したところ、その結果は、7割以上の子どもは、お年玉の半分または全部を預貯金
すると回答したとのことです。
そのうち8割は普通預金するそうですが、子ども中でも中学生や高校生となると2.6%の子どもが
FX(外国為替証拠金取引)に投資すると答え、2.3%は株式投資に使うと答えたそうです。


しっかりしてますね、イマドキの子どもたちは・・・・。
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