子どもと社会と・・

子どもの世界は日々進化しています。 子ども達の日常や遊びの世界、子育て、学校の教育などを綴って行きます。

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こどもの日 外で遊べない子どもたち

5月5日 『こどもの日』

今日付けの中日新聞に 「外で遊ばない子ども」という記事が載っていました。
外で遊ばない保育園児は 14% 7人に一人だそうです。1日に30分以下の子どもも25%近くいて、 4人に1人はほとんど外で遊んでいないこととなります。

最近では、転んで骨折するとか、キャッチボールでボールを顔で受けてしまうなどといった、昔では考えられないような事も多くなっているそうです。

子どもの外遊びの現状は、学年が進むにつれて外遊びは減少し、室内遊びの割合が増加していきます。
放課後や休日によく遊ぶ場所も、自分の家や友達の家など、室内で遊ぶ子どもが多くなっていて、その内容はテレビゲームとの回答が最も高いのだそうです。

大人の世代の多くが楽しんでいた外遊びは 今の子どもたちにとって日常ではありません。

子どもたちは塾やお稽古があり、時間がないからなどの理由により外で遊べないと感じているそうですが、大人は子供たちが外で遊ばないのは 外で安全に遊べる場所がないからと感じているとのことです。 ここでは、子どもと大人の意識のズレが生じています。
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テーマ:育児・子育て - ジャンル:日記

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