子どもと社会と・・

子どもの世界は日々進化しています。 子ども達の日常や遊びの世界、子育て、学校の教育などを綴って行きます。

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学校社会と部活と体罰

学校での教師による体罰問題が問われる昨今・・・・

愚息の通う中学では 教師の部活動への熱心さから別の形での家庭への体罰とも言うべき締め付けが起されている。

中学での部活動への参加は 高校進学などに対しての内申書の大きな指標の一つとなっている。部活への参加率や競技記録、成績などが反映される。

愚息は 陸上部に所属しているのだが、その部活動がある意味指導教諭の熱心さ、思いからちょっと特殊でもある。

毎週のように対外試合が組まれ、遠征には保護者が協力させらられる。 行って見ると 大会の参加校はごく一部の学校が参加しているだけで、単なる連習試合でしかない。
教師の言い分は 「少しでも経験をさせてやりたい・・・」という正論のように聞こえるものだが、陸上部といった競技の性格上 自身の種目が終われば 子供たちは競技場内をふらふらしているだけで、それに付き合わされる保護者はたまったものではない。

毎日のように 朝連と称して 通常の登校よりも1時間以上早く準備につき合わされ、土曜日、日曜日まで親は子供に合わせてつき合わされ、春休みも夏休みも 親まで一緒にたたき起こされる毎日。

ピンタや体力的な暴力を振るわなくても 家庭に対しての体罰のようなものでもある。

学校という管理社会の中に 翻弄される家庭。

部活動という ちょっと特異な空間と、教師の熱心さという言葉の裏腹・・・・ 考えて欲しいものでもある。

(ノ ゜Д゜)ノ ┻━┻
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テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

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