子どもと社会と・・

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1970年代以降のテレビ漫画

1960年代に花開いたテレビ漫画の人気は 1970年以降そのジャンルが大きく変化を見せます。
幼児向けの漫画と 中学生や高校生などのいわゆるアニメファンを作る漫画が人気を得てくるのです。

1970年代に爆発的な人気を得たアニメは 「宇宙戦艦ヤマト」でしょう。
1974年に放映が始まったこの漫画は熱狂的なファンを作ります。

70年代には60年代に人気を呼んだ 「巨人の星」や「アタックNO1」のようなスポーツ根性物もサッカーの「赤き血のイレブン」や野球の「ドカベン」、「侍ジャイアンツ」、「野球狂の詩」、「男どアホウ甲子園」、ボクシングの「あしたのジョー」、「空手バカ一代」などある程度の人気は得る物の特別な人気漫画とは言えませんでした。

低学年 幼児向けでは、「いなかっぺ大将」、「のらくろ」、「ふしぎなメルモ」、「ど根性ガエル」、「元祖天才バカボン」、「一休さん」、


「ルパン三世」、「科学忍者隊ガッチャマン」、「マジンガーZ」、「キューティーハニー」、「銀河鉄道999」などのヒーロー物も登場しました。

1980年以降になると テレビ漫画ブームは峠を越えた物となり 特定の人気アニメ以外は 過去にはやったアニメの第2段、第3段が登場し始めます。

幼児物で人気を得たのは 「Dr.スランプ アラレちゃん」でしょうか。

そして 熱狂的な人気を読んだのは 従来のスポーツ根性ものではなく 恋愛模様を絡めた野球漫画「タッチ」の登場でした。 もうひとつは 1986年に登場した 「機動戦士ガンダムΖΖ」でしょう。
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テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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