子どもと社会と・・

子どもの世界は日々進化しています。 子ども達の日常や遊びの世界、子育て、学校の教育などを綴って行きます。

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1970年代以降のテレビ漫画

1960年代に花開いたテレビ漫画の人気は 1970年以降そのジャンルが大きく変化を見せます。
幼児向けの漫画と 中学生や高校生などのいわゆるアニメファンを作る漫画が人気を得てくるのです。

1970年代に爆発的な人気を得たアニメは 「宇宙戦艦ヤマト」でしょう。
1974年に放映が始まったこの漫画は熱狂的なファンを作ります。

70年代には60年代に人気を呼んだ 「巨人の星」や「アタックNO1」のようなスポーツ根性物もサッカーの「赤き血のイレブン」や野球の「ドカベン」、「侍ジャイアンツ」、「野球狂の詩」、「男どアホウ甲子園」、ボクシングの「あしたのジョー」、「空手バカ一代」などある程度の人気は得る物の特別な人気漫画とは言えませんでした。

低学年 幼児向けでは、「いなかっぺ大将」、「のらくろ」、「ふしぎなメルモ」、「ど根性ガエル」、「元祖天才バカボン」、「一休さん」、


「ルパン三世」、「科学忍者隊ガッチャマン」、「マジンガーZ」、「キューティーハニー」、「銀河鉄道999」などのヒーロー物も登場しました。

1980年以降になると テレビ漫画ブームは峠を越えた物となり 特定の人気アニメ以外は 過去にはやったアニメの第2段、第3段が登場し始めます。

幼児物で人気を得たのは 「Dr.スランプ アラレちゃん」でしょうか。

そして 熱狂的な人気を読んだのは 従来のスポーツ根性ものではなく 恋愛模様を絡めた野球漫画「タッチ」の登場でした。 もうひとつは 1986年に登場した 「機動戦士ガンダムΖΖ」でしょう。
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雪合戦 と泥だるま

東海地方では 昨日から今日にかけて大雪に襲われました。
名古屋市内では10cmの積雪があり、三河部でも3~5cmの雪が積もりました。

大人にとっては 通勤や車の運転に気を使い 大渋滞や交通の乱れを生む厄介な
大雪ですが、子ども達にとっては 1年に1回あるかないかの雪国の世界です。

子ども達は朝から積もった雪を玉にしてさっそくぶつけあい大騒ぎです。
綺麗な雪玉を作ろうと 葉っぱに積もった雪を集めたり、車の上に積もった雪を集めたり

多くの小学校の1時間目は 授業を中止して 雪合戦をして遊んだとか。

小学校では子ども達の作った雪だるまがいたるところで置かれていたそうです。

ゆきだるま01

しかし、雪国でない地域でゆきだるま作りの難しさは技術がいります。
どうやって綺麗な雪を集めるかが課題です。

雪だるまを簡単に作る方法は 元となる20~30cmの雪玉を作って転がすのですが、
3~5cm程度の積雪の雪の場合は すぐに 雪だるまではなく 泥だるまとなってしまいます。
泥だるまを作っておいて あとはどれだけ綺麗な雪を集めて化粧出来るかで 雪だるまの作品作りの
成果が出ます。





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マラソン大会

3学期に入り 冬の季節になると 各地の小学校 中学校ではマラソン大会が行われます。
学校のグランドが会場となったり 近くに公園や河川敷などの広場がある場合は そこが会場となったり
地域に協力をお願いして地域内が会場となることもあります。

低学年児では1km程度 高学年では2kmほど 中学生となると3~5kmほどの距離を走ります。

校内のマラソン大会目指して授業と授業の合間なごの業間などに走るのですが、
各学校ではそうしたマラソンの練習にいろいろな楽しみを考えるようにアイデアを盛り込みます。

マラソンカードと言うもので 地域の名所巡りを模した物や、東海道五十三次の江戸~京間里程124里8丁
約500km制覇を目指す物や時には日本1週を目指したマラソンカードを作って 一年間に渡り挑戦している
学校もあるそうです。関東地方など箱根駅伝沿線などでは 箱根駅伝カードといったものも人気との事

一日で2kmほどランニング練習をすれば 一カ月ほどで 本当の42.195kmのフルマラソンが完走
出来そうです。

マラソン大会カード

富士山登頂マラソンカードです。

マラソンカード





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こどもの習い事

子ども達は 毎日忙しい日々を送っています。
昭和の時代 「三丁目の夕日」の時代ならば 子ども達は学校から帰れば
ランドセルを置くとすぐに家を飛び出し 近くの原っぱや社寺の境内などに
集まったものですが、今ではそんな光景を見かける事はほとんどありません。

塾にお稽古 習い事と子どもによっては3つも4つも掛け持ちして 遊ぶ時間など
ほとんど無いようです。

そんな中で今の子どもは 何を習っているのか?

ちょっと古い調査ですが 2007年に内閣府が調べた習い事の調査では
90%の子どもが何がしかの習い事をしていて、

小学生の男子に人気の習い事は
1位  野球、サッカー、体操など 37.0%
2位 学習塾、予備校 30.9%
3位 何もしていない 19.4%

4位 水泳(スイミングスクールなど) 16.6%
5位 英語教室・英会話 15.3%
6位 習字 13.7%
7位 柔道、剣道、空手など 9.8%
8位 音楽(ピアノ、エレクトーン、バイオリンなど) 8.9%
9位 その他 6.7%
10位 そろばん

とやはりスポーツが人気だったようですが、女の子では

1位 音楽(ピアノ、エレクトーン、バイオリンなど) 35.5%
2位 学習塾、予備校 29.3%
3位 習字 21.8%

4位 英語教室・英会話 19.5%
5位 何もしていない 17.7%
6位 水泳(スイミングスクールなど) 15.2%
7位 その他 11.7%
8位 そろばん 10.6%
9位 バレエ、ダンス、エアロビクスなど 10.3%
10位 野球、サッカー、体操など 6.6%

という結果が出たそうです。

中学生以上になると スポーツから学習系へと変化してくるようで

男子中学
1位 学習塾、予備校 51.5%
2位 何もしていない 31.6%
3位 野球、サッカー、体操など 10.2%

4位 英語教室・英会話 8.9%
5位 柔道、剣道、空手など 4.9%
6位 習字 4.4%
7位 音楽(ピアノ、エレクトーン、バイオリンなど) 3.8%
8位 家庭教師に習う 3.6%
9位 水泳(スイミングスクールなど) 3.0%
10位 その他 1.9%

女子中学生

1位 学習塾、予備校 46.3%
2位 何もしていない 30.8%
3位 音楽(ピアノ、エレクトーン、バイオリンなど) 21.2%

4位 英語教室・英会話 11.6%
5位 習字 11.2%
6位 家庭教師に習う 4.7%
7位 水泳(スイミングスクールなど) 4.1%
8位 バレエ、ダンス、エアロビクスなど 3.3%
9位 柔道、剣道、空手など 2.2%
10位 野球、サッカー、体操など 2.0%

中学生では60%以上が 学習塾や英語を習いに行くようです。

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子どもとお年玉

そろそろ 新年という言葉も通り過ぎ 社会も動き出した様ですが、
子ども達にとってはお正月は クリスマスのプレゼントよりも大切な
お年玉の貰える季節でした。

このお年玉 どのくらいが相場だったのか?

インターネットに語られる 大人が手渡すお年玉の相場は
小学生以下は1000円が普通みたいです。
しかし 子ども一人が2011年の正月に受け取った お年玉は平均2万2040円と
昨年より4000円アップだとの調査が新聞に載っていましたが、

年代別にみた相場は
2年前の2009年の調査では

◇未就学児1000円未満(30%)1000円~3000円(50%)3000円~5000円(20%)
◇小学1年~2年 1000円~3000円(55%)3000円~5000円(30%)5000円~1万円(15%)
◇小学3年~4年 1000円~3000円(40%)3000円~5000円(40%)5000円~1万円(20%)
◇小学5年~6年 1000円~3000円(25%)3000円~5000円(45%)5000円~1万円(30%)
◇中学生  1000円~3000円(10%)3000円~5000円(50%)5000円~1万円(40%)
◇高校生  3000円~5000円(20%)5000円~1万円(50%)1万円~3万円(30%)

というように 年齢が上がるほど上がって行くようです。

その多額の金額を得た子どもたちのお年玉の使い道は・・・

2009年に バンダイネットワークスとネットマイルが、小中学生650人のお年玉の使い道などを
インターネットで調査したところ、その結果は、7割以上の子どもは、お年玉の半分または全部を預貯金
すると回答したとのことです。
そのうち8割は普通預金するそうですが、子ども中でも中学生や高校生となると2.6%の子どもが
FX(外国為替証拠金取引)に投資すると答え、2.3%は株式投資に使うと答えたそうです。


しっかりしてますね、イマドキの子どもたちは・・・・。
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子どもとプラモデル

最近の子ども達はプラモデルを作った事のない子がほとんどだ・・・・

私のような昭和生まれの子どもでは プラモデル作りを趣味にする友人は多く 
友だちの家を訪れても 必ずスポーツカーや戦艦、飛行機などのプラモデルが
本棚の片隅を飾っていたのだが、今の子ども達にはほとんど興味の無い物のようだ。

たまに見かけるプラモデルも ガンダムなどのプラモデルで それさえも今では
子どもの間でガンダムはそれほどの人気を持っておらず、子ども達に興味をもたれていない。

おもちゃ屋には今 プラモデルのコーナーを見かける事すら珍しく、店員達もセメンダインの
置き場も認知していない場合が多い。

プラモデル作りは もはや大人の世界で 雑誌のディアゴディステーニ社が雑誌の付録として
売りだしている 車やバイク、船などの精巧なモデルは書店でうられているのだが、
子ども達は見向きもしないようだ・・・・

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

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地域からの情報発信の方法は?

全国にある 子ども会の数は社会の多様性に伴って 年々減少していると言われます。

子ども関連団体は スポーツ団体などを数えると多くの組織があるのですが、子ども会の活動はまさに転換期にあると言われています。
それは 子ども会関連のホームページなどの情報発信を見ても感じることができます。

ホームページによる情報発信が話題となった2000年代前半には多くの子ども会やジュニアリーダーなどの組織がその活動の発表の場として 情報発信の手段としてホームページなどのネット活用を試みたのですが、近年こうした子供会や少年団体からのホームページによる情報発信は大きく後退しています。

Googleなどで「子ども会」というキーワードで検索できるホームページの数は40万件ほどありますが、その多くは各地区の市子連や県子連などが設置したオフィシャルなホームページで、当初の目的として子ども会活動の情報発信として使われているものは少数です。(と言うより 生半可なホームページでは 誰の目にもとまらない・・・ というのが本当のところです。)
誰の目にも留まらない、意味の無いホームページに多くの人が気が付いたと言うべきかもしれません。

NETの活用は現在大きな転換期を迎えています。
ホームページ ブログ、ツイッターなど多くのメディアをクロスしながら情報発信しなければならない時なのです。

地域の子ども会も 活動の活性化の為には 携帯電話による活用も含め新しい情報発信が求められることでしょう。
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カードゲームの派閥

ここ数年、小学校高学年から中学生を対象に人気を集めているのが1対1で対戦するトレーディングカードゲームだ。

しかし このカードゲームにはテレビで放送されるアニメと連動していくつかの派閥がある。
もっとも低学年に人気のある遊びは ポケモンカードなのだが 高学年の間では 「遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」と、「デュエル・マスターズ」という二つのカードゲームが人気を二分している。

このトレーディングカードゲームは 従来のトランプなどとはちょっと異なり ある意味でストーリーになっていて、それぞれのカードの持つ意味合いが異なり 遊ぶ為に理解するにはかなりの労力が必要となってくる。

一番人気の高い「遊☆戯☆王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム」は集英社のコミック誌「週刊少年ジャンプ」に1996年から連載された漫画が原点で、カードを現実化したもので99年から販売が始まり、日本だけでなく世界の子供たちから熱い支持を集めた。累計販売枚数は181億枚にも達するという。

対する 「デュエル・マスターズ」の方もテレビと連動し、これまで27回にわたり新しいシリーズが販売され、ルールも進化し続けている。

販売されるカードによっては レアカード 超レアカードとして 通常5枚1組で160円程で販売されているカードが プレミアム価格がついて 1万円以上で取引されるものもある。
遊戯王01

デュエル・マスターズ01





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子どもの世界のテレビゲーム

子どもの世界の中で一般的に家庭にテレビゲームが登場したのは 1980年代の任天堂のファミリーコンピュータのころ。その後 子ども達の人気は携帯型のテレビゲームへと移って行ったのだが、2011年の今年大流行しているのが SONYから販売されている PSP(プレイステーションポータブル)である。

ちょっと前までは 任天堂のDSが人気を得てブレイクしていたのだが、昨年末からは 『モンスターハンターポータブル』という ハンティングアクションゲームが登場してから 子ども達の世界ではこのPSPの人気が席巻して 市場ではクリスマスを経て、お正月のお年玉商戦の中でも PSPを手に入れる事は至難の業となっている。

デパートのおもちゃ売り場や ゲームコーナーでは子ども達がPSPをもとめて探しまくっている。
PSP人気






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