子どもと社会と・・

子どもの世界は日々進化しています。 子ども達の日常や遊びの世界、子育て、学校の教育などを綴って行きます。

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こどもの日

5月5日  今日は「こどもの日」です。

全国で15歳以下の子どもの数は1714万人とか
毎年その数は減り続けて 戦後最低の数字とのことです。

「こどもの日」 にさいしてあらためて 子どもたちのことを考えてみたいと思います。

今 学校では近年進められた来た 「ゆとりの教育」 という方針を
こどもの学力低下という懸念から あらためて見直し また詰め込み教育へと方向転換することと
なりました。

小・中学校では平成14年度から「総合的な学習の時間」として 各学校に自由裁量の中で
教育のカリキュラムが与えられました。
この総合学習では、英語教育などを取り入れる学校などのほか 多くの学校で取り組まれたのが
子どもたちの生活する 地域の学習です。

町の先生の呼び込みや 地域の伝統行事や風習、歴史などを学ぶ 地域 ふるさと学習が
見られました。 しかし いつの間にか 先生自身が行き詰まり このふるさと授業の進展は
壁にぶつかりつつあるようです。

子ども会という 地域における子どもたちの結びつきが 薄くなった原因には
ひとつに核家族化や 町内会などの地域の地縁活動の低下もあると思われますが、

子どもを取り巻く環境には 学校のことをはじめ
 遊び 塾、いじめ、スポーツ、家族、子育て・・・・ いろいろなテーマがあると思います。

「こどもの日」 に現在のこどもの姿を考えてみたいと思います。

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