子どもと社会と・・

子どもの世界は日々進化しています。 子ども達の日常や遊びの世界、子育て、学校の教育などを綴って行きます。

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子ども会大会 

昨日 私の地域西尾市で 市の子ども会大会が開催されました。

どこの町でもこの時期に 1年を締めくくるような形で 子ども会大会や新年子ども大会
といわれる こうした 大会が開かれているようですが、西尾でも例外でなく
毎年この年度末に開催されるのです。
この「子ども会大会」というのは考えさせてくれます。
例年卒業を間近にした6年生が多く出席するこの大会は 子どもや育成者の表彰式
といった式典と 市内からえらばれた 2~3つほど子ども会が年間の活動報告を
するのですが、まさに大人が考えたシナリオで展開されていきます。
式典01


そこで 子ども会の代表として 一人の子どもによって壇上から出される
「子ども会提案」
 1、子ども会行事に積極的に参加しよう
 2、仲間に自分の意見を、はっきり言おう
 3、みんなで決めたことは、協力してやろう
 4、交通事故には、じゅうぶん気をつけよう

これらの提案が 卒業を間近にした6年生に向かって発せられるのです・・・

「子ども会大会」とはいったい何なのか?
市長を始め 議員さんやお歴々が壇上に並び
祝辞と称して子どもには直接関係無いような 話をし、数十分の式典を行う状況

育成者と子どもがおよそ1500人集まった会場を市子連役員の数人が
「しずかに」といったプラカードをもって巡回しています。
静かに01


ここに大きな違和感を感じたのです。

こどもが1000人近く集まれば うるさいのが当たり前です。
当たり前としたプログラムが考えられないのか?
行儀の良い子どもたちを非難してはいません。

寸劇01


発表01


大人顔負けの プロジェクターを使った活動報告
子ども達よりも 大人が よくもここまで考えた!!! と感じるもの。

子ども会大会とは もっと子どもを主にしたプログラム構成において
考えるべきだろうと感じるのです。
ちなみに もっとも盛り上がったのは 最後に行われたビンゴゲーム

ビンゴゲームという発想そのものにも安直さを感じますが・・・・???

他の市町村では どのような運営がされているのでしょうか。


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汗かくメディア <愛知県児童総合センター>

愛・地球博会場内にある<愛知県児童総合センター>では
2008『汗かくメディア』をテーマにした 遊びを活性化させるデジタルメディアにかかわる遊びのプログラム(メディアアート作品、装置、ワークショップ、パフォーマンス等を含む)を全国募集しています

この公募は 愛知県児童総合センターは平成8年7月にオープンした屋内型大型児童館で、来館する子どもたちに常に新鮮な驚きと発見ある遊びを提供するために、様々な[素材や人、不思議]と出会い、交流することができるような仕掛けづくりのほか新しい遊具や遊びのプログラムの開発にも取り組んでいます。

愛・地球博の期間中にはロボット館として注目を集めましたが、現在は万博後に残された施設として 公園に遊びに来る子どもや親子たちのメイン施設となっています。

さて、『汗かくメディア』、デジタルメディアにかかわる遊びのプログラムですが、ここには非常に大きな現代の子供の遊びを反映している様に感じます。

こどもたちは いまニンテンドーのDSやソニーのPSPに夢中ですが、
ニンテンドーのもう一つのヒット商品に Wiiというテレビゲームがあります。
テレビCMでも多く目にすると思いますが、最近このWii関連商品として発表されたのが
「Wiiフィット」という テレビゲームを使ったフィットネス機器です。

「メタボシンドローム」と言う言葉が一般化した中で、 このデジタルメデイアを使って 汗をかくという考え方は今後ますます広がっていくのではと思います。

PS.愛知県児童総合センターを訪れた際には
  中日こども会 OBの 「よたさん」こと F氏を是非訪ねてくださいね!!!



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