子どもと社会と・・

子どもの世界は日々進化しています。 子ども達の日常や遊びの世界、子育て、学校の教育などを綴って行きます。

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夏 お盆

今日は各地で記録的な暑さが記録され
岐阜の多治見では 日本の最高気温が記録されたとか・・・

40.9度 まさにサウナの中にいるような状況です。

お盆はいかがでしたか。

日本中が民族大移動となるこの時期
各地でお盆の行事が行われたことと思います。

私の住む 西尾は
愛知県で犬山市と並ぶ日本の小京都といわれています。
そのひとつの行事が毎年お盆の期間に行われます。
京都の五山の送り火「大文字、妙法、舟形、左大文字、鳥居型」は有名ですが、
西尾で行われる『かぎ万灯』と呼ばれる送り火は 
京都の送り火のルーツとも言われています。
室町時代、鎌倉時代から行われるこの送り火は、
数百年の伝統を守りながら今年も開催されました。

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子ども会の 安全管理

高知県の四万十川で、教育委員会主催の体験学習キャンプに参加していた 小学生女児二人が水死するという事故が昨日発生しました。

(中日新聞オンライン)

(asahi.com)

(Yomiuri Online)

報道によりますと 小学生は12人 ボランテイアの中学生リーダーが2人 引率者は教育委員会から2人とボランテイア3人の計19人とのことですが、一人の女性引率者が監視役となり中学生リーダーをふくめ14人が川に入っていたとのことです。
他のリーダーらはその時間 テント設営に回っていたそうです。

あくまで 報道のみからの判断ですが、危険回避、安全管理がお粗末であったことは否めません。

なぜ、 子どもたちも一緒にテンと設営をさせなかったのか?
女性の成人引率者一人が 本当に安全面で14人の子どもに指示ができていたのか?

プールなどでの水遊びと 川での自然の中での体験の違いを勘違いしていたのではなかったのか?

昭和54年の三重県の子ども会裁判(ボランテイア裁判)がよみがえる事故の報告です。

 先日 私の地区でもデーキャンプが行われました。
地域の小学生を集めて 中学生と高校生のJLが指導するのですが、安全面での配慮意識のなさに絶句しました。

20070803223119.jpg


このスナップは どこでもありそうな リーダーによる子どもへの飯ごう炊飯の指導風景です。

ところが この中に2つの危険が潜んでいたのです。
手前 右側の男の子は 滑り止めのイボイボ軍手を持参したため、リーダーの指示で手の甲のほうにイボイボが来るように反対向けにして軍手をはめていました。
また隣の男の子は 薄手の軍手を持参したため
浅知恵で軍手を濡らしてはめていたのです。
 イボイボ軍手が熱に弱くすぐに溶け出すことはもちろん、濡れ軍手の怖さは経験者ならご存知だと思います。

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