子どもと社会と・・

子どもの世界は日々進化しています。 子ども達の日常や遊びの世界、子育て、学校の教育などを綴って行きます。

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学校社会と部活と体罰

学校での教師による体罰問題が問われる昨今・・・・

愚息の通う中学では 教師の部活動への熱心さから別の形での家庭への体罰とも言うべき締め付けが起されている。

中学での部活動への参加は 高校進学などに対しての内申書の大きな指標の一つとなっている。部活への参加率や競技記録、成績などが反映される。

愚息は 陸上部に所属しているのだが、その部活動がある意味指導教諭の熱心さ、思いからちょっと特殊でもある。

毎週のように対外試合が組まれ、遠征には保護者が協力させらられる。 行って見ると 大会の参加校はごく一部の学校が参加しているだけで、単なる連習試合でしかない。
教師の言い分は 「少しでも経験をさせてやりたい・・・」という正論のように聞こえるものだが、陸上部といった競技の性格上 自身の種目が終われば 子供たちは競技場内をふらふらしているだけで、それに付き合わされる保護者はたまったものではない。

毎日のように 朝連と称して 通常の登校よりも1時間以上早く準備につき合わされ、土曜日、日曜日まで親は子供に合わせてつき合わされ、春休みも夏休みも 親まで一緒にたたき起こされる毎日。

ピンタや体力的な暴力を振るわなくても 家庭に対しての体罰のようなものでもある。

学校という管理社会の中に 翻弄される家庭。

部活動という ちょっと特異な空間と、教師の熱心さという言葉の裏腹・・・・ 考えて欲しいものでもある。

(ノ ゜Д゜)ノ ┻━┻
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春 入学式

今日 4/5は 愛知県では多くの公立中学で入学式が行なわれています。

満開の桜の下を ちょっと大き目の学生服とセーラー服を着た 新中学1年生が
胸を躍らせながら 中学の校門をくぐって行きます。

2013桜0402

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こども新聞

読売新聞が今日 雛祭りの3/3 「読売KODOMO新聞」を創刊した。

当初は関東1都6県(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)でスタートし、
4月7日からは静岡県と近畿2府4県(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山)
こどもの日の5月5日からは北海道や東北、甲信越、北陸、東海、中国、四国、九州地方でも
順次発売し、全国で購読できるようになるとのことなのだが、週1回で 【週刊こどもニュース】
のような形でこども向けのニュース発信をしていくらしい。

このこども向けのニュース配信は 中日新聞などでも サンデ―版などで発信していたのだが、
月500円という形で販売され 今の子どもたちが興味を抱くのかは興味深い実験に感じてしまう。

小学館の特別協力で編集する「なるほど!調査隊」といった特集記事や NHKの週刊テレビこどもニュース
で見られるような 時事問題をより分かりやすく解説し こども向けに配信するらしいのだが、

読売新聞によれば 新聞だけではなく、無料会員制のインターネットサイト「yorimo(ヨリモ)」
などとも連携させてこの 「読売KODOMO新聞」を広めて行くらしい。

新聞業界は今 非常に厳しい時代を迎えている。
若者の新聞購買率は年々さがり 大学生など新聞の読み方も知らない。
携帯電話のニュース配信をみればすべて理解出来ると言う認識が高いと言う。

この 「読売KODOMO新聞」を本当に子どもたちが読むのかは懐疑的でもある・・・
ひょっとすると 単に学校での教材としてしか需要が無いのではと感じてしまう。
いや ひょっとしたら この新聞は こども向けではなくて 大人向けの優しい解説書を
目指しているのかもしれない。
今をときめく時の人 池上 彰の人気に火が付いたのは 週刊子どもニュースだったが
その視聴者は 子供よりも大人の方が多かったそうだ・・・・

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小学校の「いじめ事件」への対応

私の地域の学校で 昨日ある学校文章が配付されました。

その文章とは

「わが校(小学校)でいじめ事件が発生しました。」 というものです。

以下全文
------------------------------

『 本校のある学級で心ないことばや態度で人を傷つけるということがありました。
 傷つけられた当事者は、何か月もの間辛い思いで耐えてきました。
 当事者の思いは、なかなかやっている側には届きません。
 指導を入れるも再発を繰り返してきました。 学校の指導の甘さもありました。
  そうした中で、先日、いじめられている児童の親御さんが学校に来られ。
 辛く悲しい思い、悔しい思いを強く訴えられました。
 それを聞いたいじめていた児童やその親御さんが涙を流して謝罪をしました。
 その中でわかったことは、そうしたいじめを見過ごしていたり加担していた児童も
 いると言うことです。そこで2月○日に緊急学級懇談会を開き、保護者・児童に
 集まっていただきました。そこで、いじめは決して許さない学級づくり、
 思いやりの心のあふれる人間関係づくりに取り組むことを誓い合いました。 』


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この文章は この学級のいじめ問題に対して このいじめの有った学級だけではなく
全児童の家庭に配布される事となりました。

もちろん その背景には この学級懇談会の開催が他の学級や学年にも
噂として伝わっていたという事実もありますが、昨今のテレビなどで伝えられる
いじめ問題の対応と比べて どのように感じることが出来るでしょうか?

このいじめに対しての対応と 事件そのものの開示は非常に大きな意味があると
私は感じます。

普通 いじめ事件の発生は 先生たちとって大きな汚点として隠したがるものです。
また そのいじめ事件の有ったことも認めようとはせず、その対応がおざなりにされることは、
多くの事件やニュースで目にしています。

この いじめに対しての学校文章を配付することは 学校としては大きな勇気が必要だった
と思われますが、逆に 真摯に対応し 前向きに取り組んで行こうしている教師達の
姿も伝わってきます。

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地域からの情報発信の方法は?

全国にある 子ども会の数は社会の多様性に伴って 年々減少していると言われます。

子ども関連団体は スポーツ団体などを数えると多くの組織があるのですが、子ども会の活動はまさに転換期にあると言われています。
それは 子ども会関連のホームページなどの情報発信を見ても感じることができます。

ホームページによる情報発信が話題となった2000年代前半には多くの子ども会やジュニアリーダーなどの組織がその活動の発表の場として 情報発信の手段としてホームページなどのネット活用を試みたのですが、近年こうした子供会や少年団体からのホームページによる情報発信は大きく後退しています。

Googleなどで「子ども会」というキーワードで検索できるホームページの数は40万件ほどありますが、その多くは各地区の市子連や県子連などが設置したオフィシャルなホームページで、当初の目的として子ども会活動の情報発信として使われているものは少数です。(と言うより 生半可なホームページでは 誰の目にもとまらない・・・ というのが本当のところです。)
誰の目にも留まらない、意味の無いホームページに多くの人が気が付いたと言うべきかもしれません。

NETの活用は現在大きな転換期を迎えています。
ホームページ ブログ、ツイッターなど多くのメディアをクロスしながら情報発信しなければならない時なのです。

地域の子ども会も 活動の活性化の為には 携帯電話による活用も含め新しい情報発信が求められることでしょう。
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