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第55回「新入学を祝うよい子のつどい 〜親子のふれあい遊び〜」
2011 / 03 / 03 ( Thu ) 今年も 「新入学を祝うよい子のつどい」が各地で行われています。
今年から開催の形が変わり 主催は 中日新聞社ですが、 NPO法人岐阜県レクリエーション協会が協力の形を取り 東海地区や北陸など28会場で行われています。 豊田市や名古屋市、半田市、常滑市などでは 開催が中止されました プログラム内容は 式典を中心に以下のような情況です。 ★お祝いのことば ★ドラえもんアニメ ★一年生になったら(ドラえもんが学校生活を紹介) ★じょうずに手洗い ★親子のふれあい遊び(岐阜県レクリエーション協会) ★お楽しみ抽選会 ******************************** あれ? よい子のつどい 今年は無いの??? (2011年01月12日(水)♪ウルトラ ママ♪さん ------------------------------- NPO法人岐阜県レクリエーション協会 http://www7b.biglobe.ne.jp/~npo-gifu-rec/ |
こども新聞
2011 / 03 / 03 ( Thu ) 読売新聞が今日 雛祭りの3/3 「読売KODOMO新聞」を創刊した。
当初は関東1都6県(東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬)でスタートし、 4月7日からは静岡県と近畿2府4県(大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山) こどもの日の5月5日からは北海道や東北、甲信越、北陸、東海、中国、四国、九州地方でも 順次発売し、全国で購読できるようになるとのことなのだが、週1回で 【週刊こどもニュース】 のような形でこども向けのニュース発信をしていくらしい。 このこども向けのニュース配信は 中日新聞などでも サンデ―版などで発信していたのだが、 月500円という形で販売され 今の子どもたちが興味を抱くのかは興味深い実験に感じてしまう。 小学館の特別協力で編集する「なるほど!調査隊」といった特集記事や NHKの週刊テレビこどもニュース で見られるような 時事問題をより分かりやすく解説し こども向けに配信するらしいのだが、 読売新聞によれば 新聞だけではなく、無料会員制のインターネットサイト「yorimo(ヨリモ)」 などとも連携させてこの 「読売KODOMO新聞」を広めて行くらしい。 新聞業界は今 非常に厳しい時代を迎えている。 若者の新聞購買率は年々さがり 大学生など新聞の読み方も知らない。 携帯電話のニュース配信をみればすべて理解出来ると言う認識が高いと言う。 この 「読売KODOMO新聞」を本当に子どもたちが読むのかは懐疑的でもある・・・ ひょっとすると 単に学校での教材としてしか需要が無いのではと感じてしまう。 いや ひょっとしたら この新聞は こども向けではなくて 大人向けの優しい解説書を 目指しているのかもしれない。 今をときめく時の人 池上 彰の人気に火が付いたのは 週刊子どもニュースだったが その視聴者は 子供よりも大人の方が多かったそうだ・・・・ |
小学校の「いじめ事件」への対応
2011 / 02 / 08 ( Tue ) 私の地域の学校で 昨日ある学校文章が配付されました。
その文章とは 「わが校(小学校)でいじめ事件が発生しました。」 というものです。 以下全文 ------------------------------ 『 本校のある学級で心ないことばや態度で人を傷つけるということがありました。 傷つけられた当事者は、何か月もの間辛い思いで耐えてきました。 当事者の思いは、なかなかやっている側には届きません。 指導を入れるも再発を繰り返してきました。 学校の指導の甘さもありました。 そうした中で、先日、いじめられている児童の親御さんが学校に来られ。 辛く悲しい思い、悔しい思いを強く訴えられました。 それを聞いたいじめていた児童やその親御さんが涙を流して謝罪をしました。 その中でわかったことは、そうしたいじめを見過ごしていたり加担していた児童も いると言うことです。そこで2月○日に緊急学級懇談会を開き、保護者・児童に 集まっていただきました。そこで、いじめは決して許さない学級づくり、 思いやりの心のあふれる人間関係づくりに取り組むことを誓い合いました。 』 ------------------------------------------- この文章は この学級のいじめ問題に対して このいじめの有った学級だけではなく 全児童の家庭に配布される事となりました。 もちろん その背景には この学級懇談会の開催が他の学級や学年にも 噂として伝わっていたという事実もありますが、昨今のテレビなどで伝えられる いじめ問題の対応と比べて どのように感じることが出来るでしょうか? このいじめに対しての対応と 事件そのものの開示は非常に大きな意味があると 私は感じます。 普通 いじめ事件の発生は 先生たちとって大きな汚点として隠したがるものです。 また そのいじめ事件の有ったことも認めようとはせず、その対応がおざなりにされることは、 多くの事件やニュースで目にしています。 この いじめに対しての学校文章を配付することは 学校としては大きな勇気が必要だった と思われますが、逆に 真摯に対応し 前向きに取り組んで行こうしている教師達の 姿も伝わってきます。 |
1970年代以降のテレビ漫画
2011 / 01 / 19 ( Wed ) 1960年代に花開いたテレビ漫画の人気は 1970年以降そのジャンルが大きく変化を見せます。
幼児向けの漫画と 中学生や高校生などのいわゆるアニメファンを作る漫画が人気を得てくるのです。 1970年代に爆発的な人気を得たアニメは 「宇宙戦艦ヤマト」でしょう。 1974年に放映が始まったこの漫画は熱狂的なファンを作ります。 70年代には60年代に人気を呼んだ 「巨人の星」や「アタックNO1」のようなスポーツ根性物もサッカーの「赤き血のイレブン」や野球の「ドカベン」、「侍ジャイアンツ」、「野球狂の詩」、「男どアホウ甲子園」、ボクシングの「あしたのジョー」、「空手バカ一代」などある程度の人気は得る物の特別な人気漫画とは言えませんでした。 低学年 幼児向けでは、「いなかっぺ大将」、「のらくろ」、「ふしぎなメルモ」、「ど根性ガエル」、「元祖天才バカボン」、「一休さん」、 「ルパン三世」、「科学忍者隊ガッチャマン」、「マジンガーZ」、「キューティーハニー」、「銀河鉄道999」などのヒーロー物も登場しました。 1980年以降になると テレビ漫画ブームは峠を越えた物となり 特定の人気アニメ以外は 過去にはやったアニメの第2段、第3段が登場し始めます。 幼児物で人気を得たのは 「Dr.スランプ アラレちゃん」でしょうか。 そして 熱狂的な人気を読んだのは 従来のスポーツ根性ものではなく 恋愛模様を絡めた野球漫画「タッチ」の登場でした。 もうひとつは 1986年に登場した 「機動戦士ガンダムΖΖ」でしょう。 |
テレビ漫画は1960年代に花開いた!
2011 / 01 / 19 ( Wed ) タイガーマスクの伊達直人による こども擁護施設へのランドセル寄附の話題は全国的な広まりを見せましたが、このタイガーマスク騒動で子どもの時に見たアニメの世界を考えさせられました。
時代と共にこどもの社会に影響を与えたアニメは多くあります。 60歳を迎えた団塊世代の人にとって思い出のアニメと言えば アニメと言うより テレビ漫画と言ったほうがよかったかもしれないのだが、1960年代テレビ漫画の基礎を作ったアニメといえばやはり 「鉄腕アトム」だったであろう。 1960年代にヒットしたテレビアニメには、「鉄人28号」、「エイトマン」 「狼少年ケン」といった漫画が登場し子どもたちの人気を得た。 昭和40年代(1965)には 「スーパージェッター」や「宇宙少年ソラン」といったSF物が登場し 「オバケのQ太郎」や 「ジャングル大帝」などのテレビ放送も開始され テレビ漫画の黄金期を迎えた。 1966年以降は、まさにテレビ漫画はまさに百花繚乱に咲き乱れ、「おそ松くん」、「魔法使いサリー」、「悟空の大冒険」、「パーマン」、「マッハGO!GO!GO!」、「リボンの騎士」、「ゲゲゲの鬼太郎」、「巨人の星」、「サイボーグ009」、「怪物くん」、「妖怪人間ベム」、「ムーミン」、「タイガーマスク」、「サザエさん」、 「ハクション大魔王」、「ひみつのアッコちゃん」、「アタックNo.1」 ・・・と 名作と言われるテレビ漫画が次々と放映されました。 スポーツ物、妖怪物、少女物、幼児物それぞれ多くの子ども達をテレビの前に引き寄せたのです。 |


