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2009-11-20 Fri 15:51
今年も 残りわずかとなりました。
年末と言えば クリスマス。 クリスマスと言えば 毎年 名古屋市公会堂で開催される 「クリスマスこども大会」です。 57回目を迎える この中日こども会の「クリスマスこども大会」が今年も開催されます。 内容 対象は小学校低学年、幼・保育園児。中日こども会による児童劇、手品とリボンの踊り、 バレエ、三宅おじさんと遊ぼう、うた遊び、お楽しみ抽選会ほか。 協賛社の講談社、明治製菓よりお土産もあります。 是非 お子さんと一緒に参加されてはいかがでしょうか? 申し込み 往復はがきに 参加者全員の〒住所、氏名、年齢、電話番号、返信用にあて先を書いて、 〒460ー8511 中日新聞社広告局「クリスマスこども大会」係へ。 応募は、はがき1枚につき保護者1人、児童2人まで。 子どもだけの入場は不可。 12月5日必着。定員2000人。応募多数の場合は抽選です。 共催 中日こども会 後援 名古屋市、同市教委、愛知・岐阜・三重各県教委 協賛 明治製菓、講談社 中日新聞社 |
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2009-07-22 Wed 23:03
地域の子ども会行事において そのスポーツ競技化に大きな疑問を抱いています。
各地の子ども会の行事が いつの間にかスポーツ行事が中心と成りつつあるようです。 それは これまで子ども会行事の夏の定番であった 子ども会キャンプや 夏のラジオ体操 地域での家族旅行やふれあい行事などに代わり スポーツ大会がメインと成りつつあります。 スポーツ競技も ソフトボールやドッチボールなどが多いのですが、 その開催方法は 楽しむといった レクリエーション行事から 勝ち負けを優先した 競技としてのスポーツが中心となりつつあるのです。 先日 三河部のある市子連に このスポーツ競技中心の子ども会運営に対して 疑問をぶつけました。 ところが 返ってきた内容は 「スポーツ中心の子ども会のどこが悪いのだ?」といった 回答であったのです。 地域が一体となって 勝ち負けにまい進する子ども会のスポーツ大会開催には 大きな意義が有り 保護者の理解と 後押しがあるから続いているのだ!! とか ほんとうに そうなのでしょうか? 私は 子ども会の役員が スポーツ大会の運営をしている方がわかりやすくて 楽だから というのが本音ではないかと感じてしまいます。 ようするに、現在の子ども会の指導者は 子ども会が何をすべきかを見失っているように 感じられるのです。 皆さんは どのように思いますか? |
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2009-05-31 Sun 00:25
中日こども会の活動のなかでも 子ども会やジュニアリーダーなどの活動と
子育て活動をつなぐ物として 三宅先生が長く取り組んで見えるのが児童館活動です。 この児童館という子どもたちの遊び場は各地にありますが それは児童厚生施設として、【 地域の子供(0歳〜18歳の子ども)に健全な遊びを与え、 子供の健康を増進し、情操を豊かにすることを目的として設置される屋内型の児童館、 屋外型の児童遊園である。】 と定義されています 今 全国ではこの児童館への取り組みが改めて見直されようとしていて 新し形の児童館が誕生しつつあります。 東京・こどもの城 福井・福井県児童科学館 エンゼルランドふくい 兵庫・大型児童センター フレミラ宝塚 などをはじめ 昨年豊橋市に誕生した <ココニコ こども未来館>なども新しい児童館と 言えるでしょう。 新しい児童館の姿は、集会室、遊戯室、図書室、静養室のほか、 相談室、創作活動室、パソコン室、児童クラブ室、宿泊室、浴室、食堂などの宿泊設備、 ギャラリー、劇場、プールなどが設けられたものや、専門の指導員によって 季節や地域の実情などに合わせ健全な遊びの指導を行っている。場所もあります。 これからの児童館ではより一層 ただのハード面よりも そうしたソフト面での充実が 求められることと思います。 【中部地区児童館活動研究集会】 は 6/26 名古屋市公会堂で開催されます。 問い合わせ 中日新聞社内 中日こども会 へ |
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2009-05-05 Tue 11:33
5月5日 今日は「こどもの日」です。
全国で15歳以下の子どもの数は1714万人とか 毎年その数は減り続けて 戦後最低の数字とのことです。 「こどもの日」 にさいしてあらためて 子どもたちのことを考えてみたいと思います。 今 学校では近年進められた来た 「ゆとりの教育」 という方針を こどもの学力低下という懸念から あらためて見直し また詰め込み教育へと方向転換することと なりました。 小・中学校では平成14年度から「総合的な学習の時間」として 各学校に自由裁量の中で 教育のカリキュラムが与えられました。 この総合学習では、英語教育などを取り入れる学校などのほか 多くの学校で取り組まれたのが 子どもたちの生活する 地域の学習です。 町の先生の呼び込みや 地域の伝統行事や風習、歴史などを学ぶ 地域 ふるさと学習が 見られました。 しかし いつの間にか 先生自身が行き詰まり このふるさと授業の進展は 壁にぶつかりつつあるようです。 子ども会という 地域における子どもたちの結びつきが 薄くなった原因には ひとつに核家族化や 町内会などの地域の地縁活動の低下もあると思われますが、 子どもを取り巻く環境には 学校のことをはじめ 遊び 塾、いじめ、スポーツ、家族、子育て・・・・ いろいろなテーマがあると思います。 「こどもの日」 に現在のこどもの姿を考えてみたいと思います。 |
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2009-04-28 Tue 11:11
もうすぐ 5月5日 こどもの日です
ゴールデンウィークを前に 子どもたちをどこに連れて行こうか? と悩んでいる 親御さんも多いことでしょう。 さて そんななかで 昨年豊橋にオープンした こども未来館「ココニコ」が大人気で 来館者がオープンから1年余りで当初見込みより約2・5倍の44万5755人に上ったことが 分かったそうです。 平日は1000人、土日曜祝日には3000人近い利用者がいるそうで、 大盛況のようです。 この豊橋こども未来館「ココニコ」の運営には 中日こども会 OBの 小学館集英社プロダクションのK氏が中心人物としてかかわって見えます。 この ココニコは 子育て支援センターなどともに 各種の職業体験ができたり 魅力的なプログラムが提供されていることが特徴で、子供向けの料理教室や 工作教室などのほか テレビの番組作りや 豊橋の市電の運転シュミレーションなど 幼児から中学生程度まで楽しめる プログラムを提供しています。 是非 K氏を訪ねながら 訪れてみてはどうでしょうか? 「豊橋こども未来館 ココニコ」 ![]() http://asia.thebigwelcome.com/ |




